TRAD的出来事

IDS視察報告 ~ドイツ・オーストリアの旅~最終回

2013年6月14日(金)

ミュンヘンへ
ザルツブルグへ
旅の最終日
終わりに

IDS視察報告~ドイツ・オーストリアの旅~ご報告の最終回です。
最終回は、オーストリアのザルツブルグとドイツのミュンヘンの観光報告です。

ミュンヘンへ

KaVo本社からバスを走らせて、ミュンヘンへ。街中には、メルセデスベンツの会社がありました。
メルセデスベンツ
メルセデスベンツ
メルセデスベンツ
街並みはとても厳か。
街並みはとても厳か
街並みはとても厳か
街並みはとても厳か
街並みはとても厳か
天候もなんだか幻想的。
幻想的な天気
幻想的な天気
お夕食は、ミュンヘンのビアホールにて。
ミュンヘンのビアホールで
ミュンヘンのビアホールで
顔の大きさ程のビールジョッキ。
顔の大きさ程のビールジョッキ
カツレツは美味しかったが、この大きさ。
ミュンヘンのビアホールにて
ミュンヘンのビアホールにて
ミュンヘンのビアホールにて
ミュンヘンのビアホールにて
食後はミュンヘン中央部へお散歩。
ミュンヘン中央部へお散歩
観光客の多くが触って記念撮影していたので、私も便乗。
記念撮影
◀ご利益ありますよ~に。

ザルツブルグ へ

翌日は、バスで隣の国、オーストリアのザルツブルグへ行きました。
ドイツの高速道路は、スピード規定がないところもあるそうです。スピード規定がない方が事故が少ないとか。
ドイツの高速道路
ドイツの高速道路
ドイツの高速道路から
ドイツの高速道路から
▲写真ではうまく表現できませんでしたが、圧巻の山脈。
ザルツブルグに到着です。
国境を越えていますが、入国手続きは特にないので不思議であり、気楽に観光できるので良いですね。(ミュンヘンからザルツブルクまでは約120kmの距離。)
ザルツブルグ
ザルツブルグの観光マップ
ミラベル庭園
▲ミラベル庭園
ミラベル庭園
大司教ヴォルフ・ディートリヒが愛人サロメ・アルトのために建築、1721~27年にバロックに改築されました。広間はコンサートや催し物の会場となっています。(オーストリア政府観光局 ホームページより。)
サウンドオブミュージックのロケ地にもなっています。
サウンドオブミュージックの階段
◀サウンドオブミュージックの階段。
ミラベル庭園から望む、ホーエンザルツブルク城塞。
ミラベル庭園から望む、ホーエンザルツブルク城塞
◀写真中央(矢印)がお城。
メンヒスベルク山頂から市街地を見下ろす城塞は大司教の戦略的拠点であり、外敵ばかりでなく宗教領主に対抗する世俗権力の台頭に備えたものでした。
中世の城塞建築としては中部ヨーロッパで最も良く保存されたもののひとつで、内部には博物館のほか、大広間、礼拝堂、 「ザルツブルクの雄牛」と呼ばれる大オルガンなどがあります。コンサートも開催されています。(オーストリア政府観光局 ホームページより。)
ホーエンザルツブルク城塞
ザルツブルクの有名な看板通り。メインストリート“ゲトライゼガッセ"。
看板を見ただけで、何屋さんなのかがわかります。
ザルツブルクの有名な看板通り
中国料理店とzaraの看板
手前が中国料理、奥は洋服の「ZARA」
マクドナルドの看板
マクドナルド
傘やさんの看板
傘屋さん
その通りにあります、カフェ。“CAFE MOZART"にて昼食です。
▲色味が緑でなかなかすごいですが、味は美味しかったです。
クラシック音楽を聞かない方でも名前は知っている天才作曲家「モーツァルト」。モーツァルトはこの、ザルツブルクで生まれました。
▲モーツァルトの生家。中は展示物が飾られています。
▲◀ザルツブルグの街並み。
▲カフェ トマセッリ。創業1705年の老舗。モーツァルトも世界的な指揮者カラヤンも訪れたとか。
▲モーツァルト・クーゲルというチョコレートのお菓子を買える元祖のお店。「フリュスト」
また、ザルツブルク(Salzburg)のSalzはドイツ語で「塩」burgは「城」という意味です。 そのため、お塩が有名です。お土産でお塩を購入するのも良いです。

日帰りで、ミュンヘンへ。
最後の夜はこちらのお店でお夕食です。
最後の夜はこちらのお店でお夕食です。
▲最終日もビール。
毎回お店で注がれるグラスが違うのも面白かったです。
ザ・ドイツなお食事
◀最終日にして、ザ・ドイツなお食事。

旅の最終日

ドイツ・オーストリアの旅も最終日です。
出発まで少し時間がありましたので、ミュンヘンの町へ出向きました。
こちらの大きな建物は新市庁舎です。1867〜1908年にかけて建設されたネオゴシック様式の建物です。そして、この新市庁舎の中央の塔にはからくり時計が施されています。
◀新市庁舎の有名なからくり時計。
高い所に有り小さく見えますが、
人形の大きさは人間とほぼ同じ。
このからくり時計はグロッケンシュピール(Glockenspiel)とよばれ、中央の高さ85mの塔にあり新市庁舎の最も有名な見どころといわれています。
ドイツ国内では最大、ヨーロッパ全体では5番目に大きい仕掛け時計とのこと。毎日11時、12時、17時からの約10分間、仕掛けが動き出します。
32体の人形が、1568年のバイエルン大公ヴィルヘルム5世とロートリンゲン(ロレーヌ)の公女レナーテとの結婚式の様子を演じています。
また、21時には時計の左側の出窓からホルンを鳴らす夜警の人形が、右側の出窓からはミュンヘンのシンボルの「ミュンヘン小僧」が登場するとのこと。

日曜のミュンヘン(ドイツ)は、日本と異なりお店はほとんど閉店でショッピングは楽しめません。ただ博物館や美術館、お城や教会などの多くの観光施設は開いています。
もし、2年後IDSへ行かれることをご検討されている方で買い物もせっかくだからしたい!観光もしたい!という場合は日曜日以外に買い物の時間を取り、日曜日は街の観光をされるとIDSの旅をより楽しめると思いますのでご参考になさってください。

終わりに

6回にわたって、「IDS視察報告~ドイツ・オーストリアの旅~」と題してご報告させていただきました。最後までお読み頂きましてありがとうございました。

「移動した距離の分だけ気づきがある。」と、私の尊敬するあるセミナーの先生がよくおっしゃるのですが、この度の旅行で非常に痛感いたしました。多くの気づきと刺激を受けて日本へ帰って参りました。そのため、今回のご報告はIDSの内容だけでなく、ドイツ、オーストリアの街並み、文化や食事なども交えてレポートさせていただきました。

今回の視察に行かせて頂くにあたりご協力頂きました全ての皆様に感謝申し上げますと共に、このレポートが少しでも多くの皆様の何かしらのお役にたてますと、幸いです。

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